子供にオススメの知育玩具キュボロが欲しい!効果、金額、購入方法、口コミを調べて見た。

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ども!年子の母ちゃんすずりんごです。

子供の誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントには毎年悩みます。

おもちゃとは、その場で楽しいのももちろんですが、+αの親の要望や希望ををプレゼントには込めてしまう傾向がある私です。

ただ単に、その場が楽しいおもちゃではなく、なんか子供の能力を開花するようなものはないのか?とつい知育玩具が気になってしまいます。

欲張りですね。

でも子供って吸収力がすごいから、そのおもちゃが子供にピタッとはまったときは、すごいんです。

早期教育取り入れで期待すること

我が家の年子の上のお姉ちゃんは運動神経がいいです。

早期に取り入れたおもちゃの効果でしょうか?

2歳の誕生日にストライダーをプレゼントしました。その頃からストライダーに乗る。→補助なし自転車を4歳の時に1日の練習で乗れるようになった。

1歳の誕生日にブランコと鉄棒付きのジャングルジムをプレゼントしました。自分で公園のブランコがこげるようになったのも早かったし、逆上がりと空中逆上がりも4歳でできるようになった。

周りの子より一歩先にできている状況です。この状況って子供にとっておおきな自信になると思うんです。

うちは保育園児です。平日の習い事は難しいです。日常の中で小さな成功体験をたくさん経験させてあげることが、子供の肯定感や自信を育てるんじゃないかなと思ったのです。

さて前置きが長くなりましたが、そんな考えの私が次に子供へのプレゼントで狙っているのは知育玩具です。

今の時代はインターネットを開けばなんでも情報は手に入ります。今これから必要になってくるのは、それをどう生かすかで、今あるものに対しての考えや、現状をよりよくするためを自分の頭で考える力。一歩先を読み解く力。

手段や行動によって目的にどう影響するのかを考えられる賢い『地頭』を鍛えたいなと思っています。

そこで、知育玩具といえばキュボロが爆発的な人気

キュボロが人気の訳

キュボロの歴史

1979年、スイスのベルンにおいて、Mattias Etterと心身に障害のある子どもたちとの間で生まれた遊び[2]が基となっている。これが発展し、Etterにより「子どもと大人たちのための玩具」として1985年に市場に発表された[2]

日本へは2004年から輸入されており、2005年の愛知万博のスイス館に展示されていたことで認知度が高まった[3]。その後、2017年1月にNHK名古屋放送局の番組で将棋の藤井聡太棋士が幼少期に遊んでいた玩具として紹介され、藤井棋士が連勝を重ねて注目されたことで全国的に有名になった

引用:ウィキペディア

キュボロの積み木の素材は、スイスの公営の森で育ったブナの木のみを使用し、環境のことも考えて作られています。

ヨーロッパの各国で高い支持を受け、2004年にベスト玩具に与えられる「金の木馬賞」も受賞しています。

歴史があって、環境にも配慮していて、賞も受賞していて、子供の力も伸ばす、なんか、すごいっすね(笑)

藤井四段を育てたと言われるキュボロ

中学生で最年少プロ入りを果たした藤井聡太さん。将棋にことは詳しくないからよくわからないけど、とにかくすごい!天才的です。←無知な私のコメント。将棋対局後のコメントに藤井四段のずば抜けた聡明さが出ていて、空いた口がふさがりません。アラサーの私も口ぱっかーん状態

「望外」ぼ、ぼうがい?? ※望んでいる以上に良いこと。

「僥倖」ん?んん?よ、読めない。 ※思いがけない幸運。「ぎょうこう」と読むらしい。

さ、さすがっす。おばさんより言葉を知っているなあ。口ぽっかーんです。

そんな藤井四段が幼い頃に遊んでいたおもちゃと言われるのが「キュボロ」なんです。

我が子に賢くなって欲しい私は、キュボロ買いたくなるに決まっています(笑)

どうやって遊ぶのか

キュボロは木でできたいわゆる知育玩具です。立方体の木には穴が空いていたり溝が付いています。その立方体の木を組み合わせて、ビー玉が下に落ちるまでの道を工夫して作りあげる遊びです。

ただ、キュボロの溝は斜傾がないそうで、考えて組み立てないとビー玉は転がらないんです。

どんな効果があるのか

先ほども書きましたが、キュボロの溝は斜傾がないので、考えて組み立てないとビー玉は転がりません。

さらには木で作られているので、外からは見えません。

したがって、キユボロで遊ぶことによって、三次元の構造力論理的思考が鍛えられ、さらに集中力も鍛えられる効果があると言われています。

キュボロの口コミ

メリット

「購入して正解だと思っています。自分で考えれば何通りもの玉の通り道を作ることができるので、考えながら遊べ、小学生になってからも長く使え、よく考えられたとても良いおもちゃだと思います。大人の私が見ても興味深いです。」

「正解がないのに、子供たちに楽しみながら考えさせる素敵な積み木だと思いました。小学1年生も3歳児も楽しめる」

「息子は先に持っていたクゴリーノとあわせて毎日のように遊んでおり
今ではサクサクと複雑なコースを創りあげるようになりました
楽しくて頭の体操にもなり、木のぬくもりも感じられ
孫まで受け継いでいきたい素晴らしい商品だと感じました」

「0才の第三子がいるのでビー玉の行方には常に気を付けていますが、ブロックの方は木製・塗料もないので舐めても安心でした。」

楽天の口コミより引用させていただきましたが、メリットはたくさん書かれていますがデメリットは特に見当たらないんですよね。

大人もハマっちゃう。というようなことも書いてあり、子どのためというより自分自身も欲しくなってきます。(笑)

おすすめの種類

クゴリーノ(適用年齢目安 3歳•4歳〜こちらもキュボロ社のもの)

初心者や年少、年中さんにオススメのキュボロの入門バーション、クゴリーノ。37ピースセット。

ビー玉の道が見えるので、3•4歳〜遊ぶことができる。まずクゴリーノでビー玉の特性を掴んでから、キュボロを足していく方がいいそうです。子供できなくて遊ばなくなるのを防げるとのこと。

まず、クゴリーノ、クゴリーノスタートから遊び、ビー玉の道に親しんでから、キュボロの見えない道にチャレンジ。

キュボロ スタンダード(適用年齢目安 5歳•6歳•小学生〜)

本格的にキュボロを始めるなら、12種類のパーツが入っているスタンダード。

12種類のパーツ、計54個の立方体でできている。コースの組み立ては無限大で、入門書付き。

キュボロ ベーシス(適用年齢目安 5歳•6歳•小学生〜)

ベーシスはスタンダードとほぼ同じ種類のパーツですが、それぞれのパーツと土台用のパーツ数が少ないそう。

計30個の立体で構成されています。

購入方法

現在どこも品薄で入荷待ち状態です。それを逆手に取り、高値で販売しているところもあります。しっかりと調べて購入することがポイントです。

キュボロのスタンダードは35,000円が相場です。

キュボロベーシスは26,000円が相場です。

 まとめ

即納できるお店もあるようですが、その価格を見てびっくりです。11万になっています。2017年12月クリスマス後は7万円になっていました。

我が家も購入したいですが、カルテットさんではキュボロは2020年4月以降の予約を受け付けているようです。

スタッフさんが入荷状況をブログで書いています。→カルテットのスタッフブログ

いやー、かなり待ちますね・・・

そうなると、楽天やAmazonで少しでも高くても注文する人の気持ちもわかります。

我が家は、一旦・・・・考えること見します。

おまけ〜キュボロ社類似品〜

キュボロもクゴリーノも品薄で価格が上がっているので類似品はないのか?調べて見ました。

今回の我が家はクリスマスプレゼントにはクゴリーノ類似品のこちらを試しに購入しました。

値段も手頃だし、入荷困難な今はクゴリーノ類似品で子供の反応を見て見ます。

キュボロ・クゴリーノ類似品!知育玩具を購入したら5歳と3歳の子供はめっちゃハマっている。

 

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